衛藤晟一議員、参議院憲法審査会の委員に

参議院憲法審査会、衛藤議員は委員(平成23年10月21日 参議院第41委員会室) - コピー


 10月21日、参議院憲法審査会の初会合が参議院第41委員会室で開かれ、衛藤晟一議員は委員に選任された。

 憲法審査会は安倍晋三内閣の平成19年5月に成立した国民投票法に基づいて新たに衆参両院に設置された、「憲法改正原案、憲法改正発議」を審議できる機関。国民投票法が昨年5月に施行され、改憲手続きが可能になったことで、憲法審査会は開かれなければならなかったが、民主党が委員選任を拒み続けたことにより、これまで開かれなかった。今回、衆参ねじれにより、民主党が自民党、公明党に歩み寄ったことによって開催の運びとなった。

「拉致は許さない!」 衛藤議員、拉致・国民大行進(福岡)に拉致議連副会長として参加

 衛藤晟一参議院議員は10月2日、北朝鮮人権侵害問題啓発集会(福岡市役所講堂)に拉致議連副会長として出席し、「現、山岡賢次拉致問題担当大臣は、小泉訪朝以来5人目の担当大臣だが拉致議連にも入っておらず、先頭切って拉致被害者を取り戻すことができるのか。ヒル前米国国務次官補の北朝鮮融和政策は完全に間違いであり、我々はこれからも『対話と圧力』でもって拉致被害者を取り戻す」と挨拶を述べた。集会には約170名が参加。(主催者発表)
 衛藤議員は集会後、拉致被害者家族含め約250名(同上)とともに福岡天神の街を「日本人は拉致を許さないぞ!」とシュプレヒコールをしながらデモ行進した。
北朝鮮に拉致された日本人を救出する国民大行進、福岡大会で拉致家族とともに行進。(平成23年10月2日 福岡市中央区天神) - コピー