創生「日本」役員で明治神宮参拝

 昨日24日(木)、創生「日本」役員で明治神宮参拝をした。今年は明治天皇が崩御されてから100年にあたる節目の年だ。今一度、日本再建のため、明治天皇様の御加護を賜りますように。
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衛藤晟一議員、領土議連決議文を内閣官房長官に申し入れる

領土議連で決議文を官房長官へ申し入れ。(平成24年2月15日 総理官邸) - コピー
 衛藤晟一議員は2月15日、「日本の領土を守るため行動する議員連盟(領土議連)」のメンバーらと総理官邸で藤村修内閣官房長官に決議文を申し入れた。内容は以下のとおり。

一、 先祖が守り築いてきた遠方離島・周辺海域への主権侵害を断じて許さない。EEZ基点の地点に日本の固有の地名を規定しわが国の領土であることを明確化し、「我が国の意志」として広く海外へも発信すること。
一、 政府に対し、遠方離島を守り、周辺海域での漁業者の安全操業を確保する為の関連法の整備、海上保安庁の警戒監視体制の強化、有人利用を図るなど、速やかに対策措置を講じること。
一、 民間個人の所有となっている島を固有化し、国の責任のもとに島を保全すること。
一、 今年の「竹島の日」には政府関係者の出席を求め、来年はこれを政府主催で運営すること。

衛藤晟一議員、自民党法務部会で徹底質問!

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 自民党法務部会が2月14日行われ、衛藤晟一議員は出席した。議題は「人権救済に関する最近の政府・与党の動向」。衛藤議員は「法務省は三つ悲願があると言ったがそれは何か」と質問したところ、大臣官房審議官は「人権関係のもの、組織犯罪関係のもの、夫婦別姓のもの、以上の三つ」と答えた。また、衛藤議員は「(法務省には)どのような人権侵害に国民が苦しみ、それをなんとか救済しなければいけないという具体的な思いが全くない」と憤った。
 今回、法務省が「人権委員会の設置等に関する検討中の法案(人権委員会設置法案)」等の骨子をまとめたことにより部会が開かれた。人権救済は勿論大事だが、個別法で解決できることを敢えて内閣の統制が及ばない強力な地位や権限をもつ3条委員会をつくって対処するのはどうかといった反対・慎重意見が多くみられ、問題が多いというかたちで意見集約をすることでまとまった。
 後日、衛藤晟一フェイスブックで映像等をアップするので詳しくはそちらをご覧戴きたい。

財政再建とは

 きょう8日、第4次補正予算が成立する。国会は引き続き24年度予算の審議に入るのだが、日程はかなりタイトだ。「スムーズに予算審議が進むかどうか。予算の年度内成立は怪しいものだ。与党・政府も国会運営に危機感を持っていた割には、国会の召集が遅すぎたんじゃあないか。麻生内閣の時には正月の5日には召集していたもの。そして予算成立後には『税と社会保障の一体改革』が待っている。与党内の取りまとめさえ怪しい法案をどう進めるつもりなのか。やはり、自分たちの政策の是非をもう一度国民に問う時期にきていると思う」と、オヤジ(衛藤晟一参議院議員)は指摘する。

 それにしても野田総理の消費税増税一直線の方針は、何かにとりつかれたのかとも思えるほどの異常ぶりだ。しかも、どう考えてみても理解に苦しむ。長引く超デフレ、円高経済の下、さらに大震災からのダメージが大きく残る中、どうして増税して税収が上がるのだろうか。
 そもそも財政再建っていうのはどういうことなのか。経済評論家の三橋貴明氏によれば「財政再建という言葉を聞くと、日本の国民の多くは『政府の負債(いわゆる国の借金)』を減らすことと認識してしまうがこの定義は間違いだ。財政再建の定義は『政府の負債対GDP比率を引き下げる』ことである」(2日付夕刊フジ)としている。これはIMF(国際通貨基金)の定義でもあるという。
 たとえば中国で説明すると「中国政府の負債残高は2001年比で7倍にも拡大している」そうなのだが「名目GDPも成長させているため政府の債権対GDP比率は悪化していない」そうだ。
 とすれば、我が国がいま一番やらなければならないのはデフレ経済から脱却し、GDPを押し上げることでしかないということで、これは小学生でも分かる論理だ。それが緊縮、縮小、増税を突き進めば行き着く先は見えている。
 消費税を引き上げて財政再建が出来るのなら、消費税率が15%以上のEU加盟諸国が経済危機に陥っている現実を説明することはできない。
少子高齢社会のいま、持続可能な社会保障の安定財源には、現役世代の所得再配分と消費税の増税は、避けて通ることはできない。このことは大部分の国民が理解し納得していることなのだ。

 「だからこの時期の増税は疑問なんだ。例えば向こう三年と決めて徹底的に大規模な経済対策(金融緩和を含む)を実施する。特に震災対策には日銀の国債買取まで視野に入れて短時間の間に復興を遂げる。そして景気が落ち着けば、今後の社会保障の全貌を示して税制改革を実施する。正しい順番はそうなるんだと思うけどな。野田総理もそれなりの経済対策は考えているんだろうけれども、いかんせん政府・民主党は国民からの信頼を失っている。信じていない政府の言葉は国民には届かないんだよ」オヤジの声は重く響いた。