衛藤晟一議員、自民党法務部会で徹底質問!

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 自民党法務部会が2月14日行われ、衛藤晟一議員は出席した。議題は「人権救済に関する最近の政府・与党の動向」。衛藤議員は「法務省は三つ悲願があると言ったがそれは何か」と質問したところ、大臣官房審議官は「人権関係のもの、組織犯罪関係のもの、夫婦別姓のもの、以上の三つ」と答えた。また、衛藤議員は「(法務省には)どのような人権侵害に国民が苦しみ、それをなんとか救済しなければいけないという具体的な思いが全くない」と憤った。
 今回、法務省が「人権委員会の設置等に関する検討中の法案(人権委員会設置法案)」等の骨子をまとめたことにより部会が開かれた。人権救済は勿論大事だが、個別法で解決できることを敢えて内閣の統制が及ばない強力な地位や権限をもつ3条委員会をつくって対処するのはどうかといった反対・慎重意見が多くみられ、問題が多いというかたちで意見集約をすることでまとまった。
 後日、衛藤晟一フェイスブックで映像等をアップするので詳しくはそちらをご覧戴きたい。