衛藤晟一議員、領土議連決議文を内閣官房長官に申し入れる

領土議連で決議文を官房長官へ申し入れ。(平成24年2月15日 総理官邸) - コピー
 衛藤晟一議員は2月15日、「日本の領土を守るため行動する議員連盟(領土議連)」のメンバーらと総理官邸で藤村修内閣官房長官に決議文を申し入れた。内容は以下のとおり。

一、 先祖が守り築いてきた遠方離島・周辺海域への主権侵害を断じて許さない。EEZ基点の地点に日本の固有の地名を規定しわが国の領土であることを明確化し、「我が国の意志」として広く海外へも発信すること。
一、 政府に対し、遠方離島を守り、周辺海域での漁業者の安全操業を確保する為の関連法の整備、海上保安庁の警戒監視体制の強化、有人利用を図るなど、速やかに対策措置を講じること。
一、 民間個人の所有となっている島を固有化し、国の責任のもとに島を保全すること。
一、 今年の「竹島の日」には政府関係者の出席を求め、来年はこれを政府主催で運営すること。