安倍先生に懸ける

 自民党総裁選も四コーナーを回りいよいよ最後の直線勝負に入った。稀に見る混戦が伝えられたが、最後はどうやら1、2着の写真判定にもつれ込みそうだ。
 我が安倍陣営は若干のスタート出遅れから徐々に追い上げ、何とか射程距離に入ってきたように思う。
 党員の多くの皆さまから激励をいただいている。健康を気遣う有難い声援をいただいた。

 先人は我が国を戦後の復興から、GDP世界2位の国家へと発展させた。経済優先が時として弊害を生み出す結果ともなっているが、稀に見る豊かな国家の構築は世界の奇跡ともいえる快挙だろう。
 しかし、ここへ来て経済優先から先送りしてきた数多くの問題が表面化してきた。憲法問題、経済の衰退、教育の腐敗、外交の停滞などなど、まさに国難ともいえる現状は、戦後の日本にはじめて突き付けられた重大な局面と言える。この難局を乗り越え、もう一度「日を登らせる」には、優秀なリーダーの下、国民が一致団結するしかない。

 その指揮官にふさわしいのは決して民主党ではない。今回の自民党の総裁選こそ、真の我が国指揮官を決めるに相応しい戦いだ。
 だからこそ、私たちは安倍晋三先生にすべてを懸けている。
 実績、政治姿勢、崇高な理念、そして何よりも一敗地に塗れ挫折を経験しその葛藤を乗り越えてきた精神力と生きざまは、我が国のあの発展の歴史と同じではないか。日本を再起させうる唯一の存在ではなかろうか。

 我が同志の皆さん。
もう一度安倍先生の下、新しい国づくりを始めようではありませんか。