今年は気合いが入った

謹賀新年 良いお年をお迎えでしょうか。旧年中は大変お世話になりました。本年も引き続き衛藤晟一はじめ秘書軍団を宜しくお願い申し上げます。

 さて、私事で恐縮ですが正月は久し振りに郷里から母親を呼び寄せ親子孝行の真似をいたしました。大晦日には年越し蕎麦を一緒にすすり、初詣は花園神社、靖国神社、山王日枝神社をハシゴ、登れないと分かっていても東京スカイツリーを下から眺めに行き、締めは義妹夫婦と共に家族で鍋を囲みました。親一人、子一人で私を育てた母親には久し振りに賑やかで楽しい正月になったかと思います。(日頃の親不孝を考えると、とても埋め合わせ出来てはいないでしょうが…)
 最終日、実家に戻る母親を駅まで送ったのですが、余りに小さく映った懐かしい母の背中がとても寂しく思え、掛ける言葉を失いました。家人に付き添われ改札を通り過ぎてゆく母親の幾度となく振り返り、頭を下げたり、手を振ったりするその姿に、恥ずかしながら涙が止まりませんでした。(どうも最近、涙腺が弱くなったな…)

 そんな母が残して行った一言。「いよいよ先生は7月が選挙でしょう。貴方の命を懸けて戦いなさい。それが、貴方を拾ってくれた先生への恩返しですよ。母さんも応援していますからね。頑張りなさい」。

 80歳を超えた母親の一言で、今年は気合が入りました。

※お詫び
 昨年末、一部新聞報道で衛藤晟一の資金管理団体の2009年の収支報告書に不適切な支出が指摘されました。本人が出席し飲食や記念品等の提供を受ける会合だったため、社会通念上常識の範囲内で会費を納めたのですが、支出項目が公職選挙法に抵触する恐れがあるため税理士と相談し、2010年からは支出をやめていました。指摘を受けました2009年分においては本人と相談の上、25年1月4日に、各政治資金団体に全額返金をしていただきました。
 皆さまには多大なご迷惑、並びに御心配をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。今後はこのようなことのないよう万全を期しますので、どうぞ引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。
(政治団体会計責任者、政策秘書・森田政人)