内閣総理大臣補佐官

 安倍晋三内閣が誕生して1カ月が過ぎた。
 迅速な組閣から始まり「アベノミクス」に代表される経済政策、大規模な補正予算の編成、速やかな来年度予算編成に加え、東日本大震災の被災地視察、東南アジア歴訪などを難なくこなした安倍総理は、まるでロケットのようなスタートを切った。(ハナマルだね)

 我が議員も内閣総理大臣補佐官に就任して1か月。官邸通いもどうやら様になってきた。
 「ところで、補佐官ってなにをするの」という問いを多くの支援者からいただく。本人いわく「別にこれと言ってないよ」と嘯き「まあ、総理の話し相手かな」なんてとぼけている。しかし特命は「国政の重要課題を担当させる」(安倍内閣総理大臣)というもの。この国難の時代、すべての案件は、国政の重要課題にほかならない。

 「総理の会見の後ろに映るような補佐官の仕事はやらない。自分に課せられた案件を調査、研究取りまとめ、何時でも総理にアドバイスできるようにはしている。それが何かって、よくマスコミから聞かれるけど、それは言えないよ。やがて総理の取られる行動に反映されていれば、それだけでいい。補佐官っていうのはあくまで黒子。総理がしっかりとした政権運営をできるように、そのことが日本国家、国民のためになるように。それだけを心掛けている」

 第183回通常国会が始まった。
 衛藤晟一参議院議員の役職は以下のとおり。

 内閣総理大臣補佐官 参議院総務委員会委員 
 同北朝鮮の拉致に関する特別委員会委員
 憲法審査会委員 自由民主党大分県支部連合会長