謹賀新年

謹賀新年 今年もよろしくお願いいたします。
 今年の政界はどんな一年になるんだろうか。国民の期待を裏切った民主党政権がどんな連立を模索しても、政策に矛盾を抱えた数合わせ、いわゆる野合のそしりは免れまい。かといって自民党には、いま一つ信頼が回復したとは言い難い世論調査の結果が…。結局は政界再編ということしかないのかも。とすれば対立軸はいったい何になるのかな。まさか誰が好き、嫌いで分裂するなんてことはないとは思うが、主義、主張、政策だけで物事が決まらないのも現実。どの世界でも人間関係は最も重要な要素だ。

 そんな一年に立ち向かう、オヤジと秘書軍団の決意はいかがなものか。年始のあいさつを兼ねてご紹介。

 衛藤晟一 「混迷した日本の政治に、何かしらの光が差し込む気がする。いや、そうしなければいけない年。大連立なんてあり得ないことだけど、例えば憲法改正を対立の軸に据えれば、国民にも分かりやすい再編になるんじゃあないかな」

 S秘書 「今年の夢は、民主党政権を打倒し、第二次安倍晋三政権の樹立。オヤジには官房長官になって欲しいな。そして、失われた日本人の誇りを取り戻す政治を断行するんだ」

 F秘書 「仕事は淡々と、プライベートは情熱的に。私生活が充実しなければ、仕事も充実しません。今年は、矢沢永吉と松山千春のコンサートへ行きたい!」

 G秘書 「仕事は勿論頑張るけど、今年は危険物取扱者(丙種)の免許書き換えがある。10年ぶりに勉強でもして、保安監督や立会のできる乙種にでも挑戦してみようかな」

 N秘書 「大きな転換期を迎え『先読み』ができる秘書になりたい。マツダのRX-7で首都高を走りたい。尖閣諸島に上陸したい。映画を100本(レンタル含む)見たい」

 K秘書 「自分が担当している組織、団体とより一層交流を深め、互いの目標に向かって頑張りたい。エジプトへ行って、ピラミッドを見るのが夢なんだけど…」

 M秘書 「劉邦軍の韓信のように戦に強く、呉の周瑜のように義に厚く、石田三成重臣の島左近のように信頼され、真田幸村のように華麗な男に、私はなりたい」