衛藤議員が「尖閣」の署名運動

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 衛藤晟一参議院議員は1月14日、「尖閣を守ろう」という全国各地で展開する市民署名運動に参加、JR有楽町駅街頭で寒風吹きつけるなか、行き交う都民に協力を呼びかけた。
 この運動は、日本の誇りある国づくりを推進する日本会議(三好達会長)が主催したもので、衛藤議員は日本会議国会議員懇談会の政策委員長を務めている。1月14日は、明治28年に政府が尖閣諸島を沖縄に編入することを閣議決定した日にあたり、沖縄県石垣市はこの日を条例で「尖閣諸島開拓の日」と定めている。(S)
 
 衛藤 「戦後の日本は、安全保障を他国に委ねてきた。そのなかで昨年、中国漁船が海上保安庁の巡視船に故意に衝突した事件が起こり、そこで菅政権は政府自ら国家の主権を放棄する暴挙を犯してしまった。こんなことでは日本は守れない。私たちはみんなで力を合わせて、固有の領土である尖閣諸島を守るという国民の意思を示さなければならない」