衛藤晟一議員、拉致被害者家族に募金を贈る


 自民党の谷垣禎一総裁は2月7日、党本部で拉致被害者家族と面談し、活動の一部にと党員、議員から集めた募金を贈った。
 この日、谷垣総裁から家族会会長の飯塚繁雄さんに手渡された募金。衛藤晟一参議院議員は拉致議連副会長として同席した。民主党政権の下、何ら進展しない拉致問題に衛藤議員は「自民でも民主でもない名古屋現象(知事、市長選挙)に見られるように、既成政党に対する国民の不信感は高まっている。国会議員の責務は国民の信頼を得て、国民の生命を守ること。何としても早期解決に向け全力を尽くしたい」と話し、拉致家族の皆さんを前に、決意を新たにした。(N)


平成23年2月7日 拉致被害者ご家族へ募金を渡す - コピー