韓国竹島海洋基地建設や中国土地取得等に対する政府対応は極めて遺憾!


 衛藤晟一議員は、5月17日、参議院議員会館で行われた「日本の領土(竹島・尖閣諸島等)を守るため行動する議連(通称:領土議連)」総会に出席した。本総会の議題は、①竹島での海洋基地ほか建設の件、②中国大使館による港区土地取得の件、など。

 韓国による竹島海洋基地建設に関して、外務省が韓国へ簡単な抗議しかしなかったことに加えて、本会合で資料をたった一枚紙しか用意しなかったことに対し、衛藤議員は
「(外務省は)おざなりの対応をしたとしか考えられない。資料も具体的な中身を何も書いてない。心根を入れかえて我が国の領土領海を守ることを真剣に考え、強く糾弾してほしい」
と発言した。

 また、国家公務員共済組合連合会(KKR)が競売に出した港区南麻布の土地5677平方メートルを中国が60億円で落札した件に関しても衛藤議員は、
「民間が応じたら中国でも簡単に買えるのは明らかにおかしい。もっとチェックできるはずだ。そもそも東京など都市部では、保育所や幼稚園、特養など土地が足りない為にできないという問題がある。国の政策がおかしく、極めて遺憾だ」
と激しく追及した。


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