6.18「尖閣諸島を守る石垣集会」に出席

「中国の尖閣上陸不当上陸阻止-尖閣諸島を守る石垣集会」で挨拶。(平成23年6月18日 ホテル日航八重山) - コピー

  尖閣諸島が中国領であると主張し、運動を行う中国の民間団体「世界華人保釣連盟」が1000隻の漁船団で尖閣諸島に押し寄せると呼びかけたことに対し、「中国の尖閣上陸不当上陸阻止 -尖閣諸島を守る石垣集会」が6月18日、沖縄石垣のホテル日航八重山で開催され、衛藤晟一議員は自民党地方組織・議員総局長として出席、挨拶をした。集会には、石垣島民を中心に561名が出席。衛藤議員は日本の領土である尖閣諸島を何としてでも守りたいと思い、日程を急遽変更して日帰りで石垣に赴いた。衛藤議員は「参議院予算委員会筆頭理事の立場で一色氏がインターネットに流したビデオを全て見たが、海保が漁船を取り締まっている最中にも関わらず、領海侵犯している中国漁船が多く映っていた。海保は日本の領海内でしっかり中国漁船を取り締まる権限を与えられていないことがよくわかった。これが今の日本の実情であり、さみしい。日本の領海内で漁ができる当たり前の状況にする誓いを新たにした」と述べた。
 集会後、「台湾疎開石垣町民遭難慰霊碑」に献花し、遭難して亡くなられた方々のご冥福を祈った。


※「台湾疎開石垣町民遭難慰霊碑」碑文
 疎開の婦女子子供等180人を乗せた輸送船2隻は昭和20年6月30日石垣港発台湾に向かう途中7月3日 敵機の銃撃を受け一隻は沈没した 当時遭難した人々及び辛うじて尖閣群島に辿りつき同島で死亡した人々の霊を慰めるためここにこの碑を建てる                     昭和44年5月 石垣市長 石垣喜興