福島3党意見交換会

福島3党意見交換会 HP


  自民、公明、民主三党の障害者政策責任者が集まった「意見交換会」が6月25日、東日本大震災の被災地・福島市内で行われ、衛藤晟一自民党障害者特別委員長は党を代表して参加、障害者団体の代表から意見を聴いた。
 震災からの復旧に加え、原発事故という二重苦の中での生活を強いられている被災地の障害者には、より一層正しい情報の提供とスピーディーな国の対応が求められる。衛藤議員は「現在野党という立場だが、しっかりと問題点を把握して政府に働きかけていきたい」とのべ、原発事故の現状については、原子力安全保安院からの聞き取りを基に詳しく説明した。