重光葵に思いを重ねて

片山虎之助先生政経セミナーで講演。(平成23年9月1日 ルポール麹町)

 衛藤晟一議員は9月1日、片山虎之助先生の主宰する政経セミナーで講演した。衛藤議員は講演の中で、この日が防災の日だったことにちなんで、地元大分出身の重光葵が昭和20年の同日(米国艦ミズーリ号での降伏文書調印の前日)に『神国の栄え行くなる一里塚ならぬ堪忍する日の来りぬ』との歌を詠んだことを紹介し、「今日は奇しくも防災の日、そして3・11からはや半年が経とうとしている。この歌を詠んで戦後復興を決意した重光葵に思いを重ねて震災復興、日本再生を」と訴えた。